スーパーのバイトを当日急に休む時|店舗へ電話するのが原則

スーパーでアルバイトを始めると、急に風邪で体調が悪くなったり、家庭の事情などでどうしても当日休む必要があるケースが出てきます。

 

急に休む時は店舗に電話してチーフにつないでもらうのが原則

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急に休む時は、所属する部門のチーフ、チーフというポジションがない時は所属する部門の長に電話で連絡をするのが原則です。レジチェッカーの担当者ならレジチェッカー部門のチーフに、青果部門の担当者なら青果部門のチーフに電話連絡をするということですね。

勤務先である店舗に電話をすると事務所内にいる方かサービスカウンターの担当者が電話に出るので、チーフにつないでもらいましょう。チーフには急な事情により休む旨を伝えましょう。

スーパーマーケットに限らず、企業では指示・命令の伝達体系がしっかり確立されています。アルバイト勤務のことで何か相談がある時は、まず直属の上司であるチーフ(所属する部門の長)に話すのが基本です。所属部門の長はこれを受けて、店長に連絡・報告を行うことになります。急にバイトを休むこともチーフは店長に報告する必要があります。

参考記事:チーフとは|スーパーでの役割や仕事内容の一部を紹介

逆に例えば店舗運営のことで店長から各部門の担当者に指示や連絡がある場合は、ミーティングや会議を通して各部門のチーフに伝えます。そして各部門のチーフから各部門の担当者に指示・連絡が行き渡る体系となっています。

そのため、チーフを飛び越えていきなり店長に「風邪で体調が悪くなったので休みます」と電話で伝えるのはNGです。その他、他部門のチーフに連絡をする、仲の良い先輩や同僚に連絡をするのもビジネスマナーとしてはNGですね。先輩や同僚に連絡をした場合でも、チーフにも電話連絡をして欲しい旨言われる可能性が高いです。

チーフへ休むことを伝えることで、チーフと店長が、休んだ方のポジションの仕事は今日どうするのか、今日シフトに入っている人でカバーし合いながら一日仕事するのか、他部門から誰か応援に来てもらうのか、今日シフトに入っていない人に急なお願いだが今日勤務できないか連絡をしてみるといった対応をとることになります。

 

どんな風に電話で伝えればよいのか 「休みます」と言い切ること

「風邪で体調が悪いので休みます。皆さんに移っても困りますので今日はお休みします。」という感じでチーフに伝えましょう。本当に休みたいのであれば、しっかり「休みます」と言い切ることがポイントと言えますね。

 

チーフが休んでいる時は次席の方へつないでもらう

万が一チーフが当日休みの場合は、所属する部門の次席の方(簡単にいうとチーフの次に偉い方)へつないでもらいましょう。会社の所属する部門にチーフ以外の職位がない場合は、勤務年数の一番長い方や部門の中心人物に当たる方となりますね。チーフが休んでいるという事情もありますので、「勤務年数の一番長い方」と「中心人物に当たる方」のどちらでもよいです。

 

休み明けに出勤した際はチーフに一言伝えよう

休み明けに出勤した際は、急に休んでご迷惑をおかけした旨を伝えましょう。

「昨日は急に休んでしまい申し訳ありませんでした。おかげさまで体調が回復しました。ありがとうございました。」といった感じで構いませんので、一言伝えましょう。

 

 

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