パートを急に休みたい時|代わりを探す義務はない

スーパー パート 休む時 代わりを探す義務はない

スーパーマーケットのパート従業員として働くことになると、例えばお子さんが体調が悪いため、今日は勤務日となっているが休みたい時や同居する家族の介護で急に休みたいと思うことも出てくるはずです。

※家族に熱のある人がある場合、従業員本人に症状がなくても衛生管理の観点から出勤を控えるよう指示されることもあります。

 

自身が休むにあたり、代わりの人を探して確保する義務はない

パートの方は契約により、働くことで労働力を提供する義務はありますが、自身が休むにあたり代わりの人(代替要員)を探して確保する義務はありません。

スーパーマーケットの店舗は日々営業をするうえで、当日急に休む人が発生することを想定しておく必要があります。当日急に休む人が発生した場合、どういった対策をするのか、代わりに出勤してもらう人の確保はどうするのかを考えるのは企業側(主に店舗の店長やチーフ)にあります。

スーパーマーケットで働く人は、パートタイマーやアルバイトの方で多くを占めています。パートタイマーの方には、健康保険や厚生年金保険の加入対象とならないよう勤務時間を4時間程度に短く抑えている勤務形態の方もいます。そのため、当日急に休みたいと思っているパートの方が、例えば「代わりの人を探しました。パートのAさんに本日勤務してもらいます。」などと勝手に決めることは現実的にできない訳です。

勤務時間を短く抑えている方もいる中で、例えば、当時休む人が出た場合、誰にシフトに入ってもらうのか、あるいは今日シフトに入る人同士でカバーし合いながら一日仕事を進めるのか、他部門から応援に来てもらうのか、本部から応援に来てもらうのかを調整して決定することは、現実的には所属する部門のチーフや店長の役割なのです。

突然の欠勤者がでてもいいよう惣菜部門や鮮魚部門、青果部門、畜産部門では、バックヤード作業場の業務を持ち回り制にして、誰が休んでも所属部門の全員が基礎的な仕事を一通りできるような体制としていることも多いです。

 

もし「代わりを探してください」と言われたらどんな対応をしたらよいか

当日急に欠勤するときは店舗に連絡し自身が所属する部門のチーフに連絡するのが原則です。

ではその際、「代わりの人を探してください」と言われた場合、どのような対応をすればよいのでしょうか。(そもそもそんなことを言うチーフ自体にかなり問題がありますが・・・)

「代わりの人を探すのは本当に私の役割なのでしょうか?」と強く言いたくなる気持ちもあると思います。ですが今後も継続して勤務することを考えた場合、なかなか強く言えないこともありますよね。

「考えてみましたが、お願いできるような方はいません。申し訳ありません。」とか「Aさんにお願いしようと思ってAさんの自宅に電話してみましたが誰も電話にでませんでした。」などお茶を濁しておくのが無難です。先程も紹介した通り、そもそも当日欠勤する方が所属部門の他のメンバーのシフトを調整することは現実的に難しいのです。

また、マナーとして「欠勤することになり、チーフや今日シフトに入っている人にご迷惑をお掛けすることになり申し訳ありません。」ということは伝えるべきです。

上司から平気で代わり人の探すよう求められることが常態化している場合は、何らかの問題のある職場であると思ったほうがよいですね。

 

 

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