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メルカリで買物し、ゆうゆうメルカリ便で郵便局受け取りしてみた

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近頃、メルカリで買い物をする機会が続いている。受け取りは、ゆうゆうメルカリ便を使用し、コンビニで受け取りをしていた。

同じコンビニの同じ担当者からメルカリの荷物を受け取ることが何度も続いており、なんだか私のほうが勝手に気まずい気持ちになってきてしまった。

要は「この人、最近いつもメルカリで買い物してるな」と思われるのが嫌になったのだ。

 

ゆうゆうメルカリ便は、郵便局受け取りもすることができる。そのため物は試しにと郵便局受け取りを利用してみた。

 

コンビニ受け取りでは、コンビニに設置されている端末に、お問い合わせ番号・認証番号を入力して出力されるレシートをレジへ提示すると、荷物を受け取ることができる。

郵便局受け取りでは若干勝手が違っていたので、私の受取体験を交えて受け取り方法や受け取りの一連の流れを紹介する。

 

結論としては、メルカリの取引画面に表示されるお問い合わせ番号・認証番号・荷物の種類をメモしたうえで、自身が指定した郵便局窓口に出向き、窓口担当者に「メルカリ便の荷物を受取に来た」と伝えることだ。

 

郵便局に出向いた際、私は何を思ったのかメルカリ便のことは伝えず、単純に「荷物を受け取りにきました」と窓口担当者に伝えてしまった。これが少し失敗であった。

 

窓口担当者から「免許証をお借りします」と言われたので、免許証を提示した。続いて担当者から「少々お待ちください」と言われたため、カウンターで待つことに。担当者が私の荷物を探している様子であった。どうやらすぐに私の荷物を発見したようで、カウンターに荷物を持ってきた。

その際、窓口担当者から言われたのは、荷物に表示されている宛名ラベルから私の名前については確認できるが、住所の確認ができないということであった。

 

「ん?なんだか様子が変だな・・・」と思った私は、「お問い合わせ番号と認証番号を持っているんですけど・・・」と伝えたところ、窓口担当者から「あぁ、メルカリですね?」と言われた。「はい」と返事をしたところ、何やらまた準備をし出した。

少し待つと、窓口担当者がカウンターに1枚の用紙を持ってきた。そして窓口担当者からその用紙に、私がメモして控えてきたお問い合わせ番号と認証番号、そして名前の記入を求められた。

 

最初に窓口担当者に「メルカリの荷物を受け取りに来た」と言えばよかったのだ。

これから窓口受取を利用される方は、指定の郵便局に到着したら、開口一番「メルカリの荷物を受取に来た」と担当者に伝えて欲しい。

 

記憶に間違いなければ、その用紙は、おそらく「郵便局窓口受取確認書」というものであったはずだ。記憶が定かでないのは、「郵便局窓口受取確認書」の写真を撮りたかったのだが、記入後すぐに窓口の人に用紙を回収されてしまったからだ。残念ながら用紙を写真に収めることができなかった。

その「郵便局窓口受取確認書」の用紙は、A4を半分にしたサイズの用紙であった。用紙には「受け取る荷物はゆうパック・ゆうパケットのどちらか」「お問い合わせ番号」「認証番号」「自分の名前」を記入する箇所があった。

 

メルカリの取引画面には、郵便局に着荷して、荷物を受け取ることができる状態になると、取引画面内に受け取り場所・お問い合わせ番号・認証番号が表示される。そして取引画面の上部に、ゆうパックなのか、あるいは、ゆうパケットなのか荷物の種類が表示される。

 

荷物を受け取るために郵便局に出向く際は、お問い合わせ番号と認証番号、荷物の種類をメモ用紙などに控えて行こう。

私は荷物の種類が分からない状態で、お問い合わせ番号と認証番号だけをメモして郵便局に出向いたが、窓口担当者から「この荷物はゆうパケットなので、ゆうパケットの箇所を丸で囲んでください」と案内があった。

用紙に記入を終え、窓口担当者に渡すと、窓口担当者はカウンター越しにあるモニターや端末で何やら操作をしていた。操作が終わると荷物を無事に受け取ることができ、私は郵便局を後にした。

 

今回、郵便局受け取りを利用して受取方法の一連の流れが分かった。今後は、コンビ受取と郵便局受取を双方を組み合わせて使っていきたいと思っている。

 

 

 

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