スーパーの仕入れ方法仕組み|配送センターを経由する

これからパートやアルバイトとしてスーパーで仕事をされる方は、スーパーマーケットの売り場で品出しをする商品がどのようにして店舗まで届けられるのか気になったことはないでしょうか。この記事ではこれからスーパーでパートやアルバイトとして仕事をされる方向けに発注・仕入れをする商品がスーパーの店舗まで届けられる流れ・仕組みをご紹介しております。

 

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問屋やメーカーから配送センターを経由して店舗へ届く仕組みとなっている

チェーン展開しているスーパーでは、各店舗で発注した商品が問屋・メーカーから配送センターを経由して各店舗へ届く仕組みとなっています。

各問屋や各メーカーが1か所の配送センターに商品を納品します。これにより各問屋や各メーカーは、各店舗に商品を納品しなくてもよいため納品コストを削減することができます。

スーパー 仕入れ 仕組み 流れ

配送センターでは各店舗へ届ける商品を店舗毎に仕分けを行っています。仕分けを行いトラックに積載し店舗裏の搬入口前まで運搬してきます。

スーパー トラック バックヤード

各店舗で発注した商品は、トラックで店舗に届けられる時間帯が決まっています。トラックのやってくる時間が決まったいるため、◯時頃にトラックが来るからそれまでに◯◯の仕事を済ませておこうといった段取りもしやすくなるのです。店舗側も作業の効率化につながっています。例えば朝8時頃と昼頃に牛乳やチルド飲料、納豆、練り製品、漬物をはじめとする日配部門の商品、午後2時半頃に調味料やお菓子類、飲料、即食類、調理材料、農水産乾物、日用品・日用雑貨といったグロサリー部門の商品が店舗に届けられるとった具合です。

参考記事:スーパーのグロサリー部門の仕事内容

搬入口前までトラックが来て、トラックについている昇降機(パワーゲート)を使って荷物を降ろしバックヤードへ搬入することになります。日配商品は要冷蔵・要冷凍の商品がありますので、荷台に冷蔵・冷凍機能があるトラックで運ばれてきます。同じ商品や同じ種類の商品が1つのカートやカゴ台車にに積載されてやってきます。

スーパー カート カゴ台車

カートには積載した商品の落下防止・荷崩れ防止のためにフィルム(※ラップのようなもの)が巻かれて店舗にやってきます。また冷蔵商品や冷凍商品はカートやカゴ台車に保冷カバーがかけられてやってきます。

バックヤードまできた商品は、一時バックヤードの所定エリアに収納されます。お菓子類はバックヤードのこの辺り、調味料はこの辺り、飲料はこの辺りと各店舗により収納する場所が決まっているはずです。その後順次売り場へ陳列されていきます。特売商品で売り場に陳列しきれない商品については、バックヤードで保管することになります。

 

 

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スーパー品出しの仕事
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